KOZURETABI.COMのたこすけです。
チャイナエアラインにて台湾の高雄へ行ってきました。
チャイナエアラインは、台湾の航空会社!
チャイナエアラインは、台湾の航空会社です!!
台湾の窓口である台北の桃園国際空港をハブとしています。
「China」とはいっているので、私も中国の航空会社と勘違いしていたのですが、
Air China(エアチャイナ)とは全く関係がない別会社だそうです。
ウィキペディアによると、
社名の「中華(China、チャイナ)」は台湾の国号、「中華民国」(Republic of China)に由来する。これは設立当時は台湾の政府、中華民国が自身を中国を唯一代表する政府と主張していたためである。英語の社名に「China」と入っていることから、中華人民共和国の航空会社だと誤解されるとして社名変更を呼び掛ける動きがあるが、改名にかかるコストが約40億円かかると試算されており、また台湾独立の動きとして中国の反発を招き、社名変更後に中国からの圧力によって運航に支障がでる可能性も指摘されている[3]。
だそうで。
ですので、という接続詞が正しいのかアレですが、遅延もなく、非常に快適なフライトでした。
詳細を書いていきます。
搭乗レポート
搭乗概要
今回の搭乗概要は以下の通りです。
- 搭乗時期:2026年1月の三連休
- 搭乗路線:成田空港⇔台湾 高雄国際空港(KHH)
- 往路 成田発13:20発 16:50着 ※ほぼ定刻運航
- 復路 高雄発13:05発 17:25着 ※まさかの早め到着
- コスト:往復約4万円/1名 預入荷物料金込み、座席指定有料
実は今回、1人旅でした!
いつもの家族4人分となると小さな差額が大きな総額差となって生じますが、
1人だったため優雅にフルキャリアを選択。
成田⇔高雄間は、ほかに以下の航空会社が就航しています。
座席指定が必要・預入荷物がある場合には、LLCとフルコストキャリアに大きな価格差が出にくいので、色々比較して都合がよい時間帯の便を選択するのがよさそうです。
- Jet Star(LCC)
- タイガーエア台湾(LCC)
- エアアジア(LCC)
- ユナイテッド航空(一応フルサービスキャリア)
- Eva航空(フルサービスキャリア)
KOZURETABI.COMの名に偽りあり、ですみませんがたまには母一人旅も許してよねん!
機体と座席の様子
搭乗した機体は、エアバスの新しい機体だったようで、ピカチュウがいました。
モニターも大きくて超快適。
座席は3×3の六列。
シートピッチは成人男性には少し狭めに見えました。
機内エンタメが最新映画というよりも懐ムービーが多くあんまり見たいものがなかったです。
トイレの帰りに最後方から客席を見ると、他のお客さんも同様なのか
7割乗客が地球儀(フライトMap)を見ていたのが印象的でした笑



客層は?CAさんは日本語が通じる?
私が搭乗した便は、往復共に子離れした年代のご夫婦または30代くらいの女性同士がメイン客層でした。
日本の三連休でしたが、子連れ客は2-3組という印象です。
国籍は、日本と台湾の方半々といった肌感です。
CAさんは基本中国語でサービスを行っていましたが、皆さん日本語も英語もよく通じました。
機内食は?

フライト時間が行き4時間ちょい、帰りは2時間50分(!!)と短時間にも関わらず、
しっかり機内食が提供されました。
写真は行きのカツカレー!!
台湾ビールもワインも飲めましたよ。
持ち込み荷物の重量チェックは厳しい?
たこすけは今回、一人旅だったので荷物は機内持ち込みのバックパック+小さい手持ちバックのみでした。
気になる機内持ち込み荷物の重量・サイズチェックですが、
成田空港・高雄空港ともに、「計量なし・サイズ測量なし」でした。
さらに、「持ち込み点数に寛容」な印象です。
オンラインチェックイン済につき、有人カウンターに立ち寄る必要がなく
荷物チェックなしだった可能性が高いので、
この後の項目でオンラインチェックインと出国までのプロセスを記載します。
チャイナエアライン公式サイトの機内持ち込み荷物のサイズ、
重さの規定を貼っておきます。
サイトはこちらです。

上記の通り、公式ルールでは
「小型スーツケース的なもの」と「貴重品を入れる小さいバック」の2点が持ち込み可能なのですが、
実態としては、3点以上持ち込んでいる乗客も多数見かけました。
特に帰路はお土産が増えるので。
計量がないとはいえ、持ち込み荷物の重量は航空機の安全を保持する目的で規定されています。
旅人として、しっかり自身で計量して搭乗しましょう。
オンラインチェックイン~出国までの流れ
預入荷物がない場合の、オンラインチェックインから空港出国手続きまでの流れは以下です。
- 成田・高雄空港ともに、オンラインチェックインを事前に完了させる
- 空港到着後、チャイナエアラインチェックインカウンター付近の自動チェックイン機でパスポートの読み込みを行い、紙のチケットを発行する ※有人カウンターへの立ち寄りは不要でした
- 紙のチケットとパスポートを手に、出国審査へ進む
- 出国ゲートにて、チケットを提示(高雄は有人/成田は自動改札機)➡手荷物検査➡パスポートチェック(両空港とも自動改札機ただし子連れの場合は顔認証が利かないため有人カウンターへ)
バックパッカー御用達の機内持ち込みOKバックパック2選!
ちなみにたこすけ一家が機内持ち込みに使用しているのは、
バックパッカーの間で「軽い!安い!大容量!」で有名な
機内持ち込みサイズのリュックCabin Zero クラシック 36L(リンク)。
余分な布やポケットなどの機能を極限までそぎ落とし軽量化を図ったという
シンプルなバックパックで、たこすけ的には四角い形が気に入っています。
荷物って四角い形状のものが意外と多くて、四角いリュックのほうが隙間なく詰められる気がしています。
クラシックは軽量を追求しているので、重い荷物を入れると肩が痛くなるのが個人的に難点。
なのでたこすけ個人はこちらのCabin Zeroミリタリー36L (リンク)を使っています。
ミリタリーはクラシックには付属しない、背中の板や腰ベルト、チェストベルトが付属していて背負いやすいのです。その分本体重量は増すけども。
↓写真上がCabin Zero クラシック 36L(リンク)/下がCabin Zeroミリタリー36L (リンク)




が、今回の旅は一人旅で荷物持ち役の夫不在につきw、
もう少し大容量でかつ快適に背負えるPatagoniaのブラックホール・MLC 45Lで渡航。



お高い&バックパック自体がCabinゼロより重いのが難点で購入を長い間悩んでいたのですが、
購入後3度海外で利用し、やっぱり背負い心地はコレが最強と実感。
大き目でゴツイ見た目ですが、容量が大きいのに背負いやすく身体への負担が少ないため
女性にこそおススメのバックパックだと思います。
チャイナエアラインの安い運賃カテゴリは、事前座席指定が有料!

たこすけは公式サイトのセールにて今回の航空券を購入しました。
御覧の通り、「ディスカウント」「ベーシック」の予約クラスは、
スタンダードシートでも座席指定が有料となります。
成田⇔高雄間の指定料金は、最安値でも4千円近く。
たった4時間前後のフライトではなかなか気前よく払いにくい価格設定ですよね。
が、実はこれ、オンラインチェックインをうまく使うと
希望座席を無料で指定できる可能性が格段にあがるんです。
この方法はこちらの記事でご紹介します。
機内への飲食物持ち込みはできる?
チャイナエアラインはフルサービスキャリアにつき、
LCCのように食べ物の機内持ち込みを特に禁止していません。
乗客の皆さん、普通にお菓子やペットボトルドリンクを召し上がっていました。
遅延はしやすい?
遅延に関しては運しかないので、こうだ!とは言い切れませんが、
私の搭乗した便は往復共に定時出発・着陸でした。
かつ、高雄空港が非常にシンプルかつコンパクトなつくりにつき、
着陸後の降機がスムーズで、着陸から45分後にはホテルに到着できました!
高雄で宿泊したホテルは、シャトーデシン高雄。
このホテルめちゃくちゃ良かったです!!だって夕方から生ビール飲み放題なの!
のちほど宿泊記を書きます。
税関チェックを済ませ到着ロビーに出たら、写真左側の電車マークに沿って進むと
写真右側の屋外に出ます。もうこの真下が市内へつながるメトロの駅です。


チャイナエアライン搭乗レポートまとめ
チャイナエアラインに搭乗してみての感想をまとめると、以下です。
- 総合、めちゃよかった
- 定刻運航だった
- 持ち込み荷物に寛容だった
- 機内食が美味しいし、お酒も充実
- CAさん笑顔できもちよい
- 機体が新しく、モニターが大きいがエンタメはイマイチ
いかがでしたでしょうか。
どなたかの素敵な旅の一助になれば幸いです。
たこすけでした。


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