2025年~2026年の年越しに、家族でベトナムのフーコック島へ行ってきました。
サンワールドホントムへの行き方、チケット購入方法,ホテル情報などを書いていきます。
本記事はプロモーションを含みます。
サンワールドホントムはどこにある?

↑これがベトナムが誇る、サンワールドホントムだ!!!
こんにちは。KOZURETABI.COMのたこすけです。
サンワールドホントムは、ベトナム最南端ともいえる位置、カンボジア沖に浮かぶ
フーコック島のさらに南、ホントム島にあります。
東京からの行き方として一般的なのは、以下です。
- 東京→ハノイorホーチミン、ソウル等大都経由→フーコック国際空港
- フーコック国際空港からフーコック島南側にある”サンセットタウン”まで車で40-50分
- サンセットタウンにあるホントム島行きケーブルカー乗り場から20分程でサンワールドホントムの入り口に到着!

フーコック島サンセットタウンからサンワールドホントムへの行き方
フーコックからサンワールドホントムへの行き方は、ケーブルカー一択です。
たこすけ一家がサンワールドへ行ったのは2025年年末。
Googleでケーブルカー情報を調べると、朝9時運航開始とのことだったので、
少しでも混む前に!と朝8:45頃ケーブルカー乗り場へ到着。
が、この時すでにまあまあの行列。(写真中央)
その後も後方にツアー客がどんどん並ぶなど、列が伸びていきました。



9時より少し早くケーブルカーは動き出しました。


こちら、世界最長でギネスに認定されているケーブルカーとのこと!
めちゃめちゃキレイな海と島のコントラストを眺めていると、
20分間ですらあっという間で、サンワールドホントムへ到着します。
ちょっと揺れるし、高いところ通るし、スリリングではありますが、
ホントム島には住宅やホテルはなさそうだったので、
毎日通勤しているサンワールドのスタッフの方を想像し、
このケーブルカーは安全だ!!!と自分に言い聞かせました笑
到着後はそのまま、サンワールドの園内に入る形なので迷うことはないと思います。
サンワールド行きのケーブルカーについて
チケット購入方法
サンワールドホントムへのケーブルカーチケットは、Trip.comなどの旅行予約サイトで事前購入がおススメです。
なぜ現地購入より良いかというと、「ラク」で「割安なことが多い」からに尽きます。
特に子連れで旅していると、サンワールドのケーブルカー乗り場のような広大な敷地に到着してから
チケット売り場を探すって結構めんどいですよね。
チケット売り場見つけたら行列だった、とかもう、子供ゴネるわなんだ・・・ゲンナリ
さらに、外貨購入となるためクレジットカード決済では為替手数料等を取られ、
引き落とし時に購入金額の4-5%が上乗せされます。
よって、たこすけ一家は基本、こういうものは事前にネットで買うようにしています。
例えばTrip.comのサイト(リンク)で見ていくと、

↑黄色丸どちらも同じ内容みたいです。
どちらかを選択し、

「ケーブルカー往復乗車券 入場チケット込み)を選びます。
この日、大人5,070円、子供(139センチ以下)4,288円。
必要数量を選択し、日本のクレジットカードで決済できます。
当日、スマホで購入チケット(QRコード)を提示すればケーブルカーに乗車できます。
どのチケットの種類を選ぶ?
ケーブルカー単体のチケットは実は見たことがなく(あるのかもですが)、
逆に現状ホントム島にはサンワールド入場を目的に行くことになると思うので、
基本は上記で紹介した↓のような
ケーブルカー+サンワールド入場券のセットチケットを購入することになります。
Trip.comのサイト(リンク)

他にもブッフェランチ付き、ショーの観覧券つきなど色々組み合わせがあるので、
目的に合ったものを選択するとよいと思います。
たこすけ的には、ブッフェ券などのオプションはつけず、
ケーブルカー+入場券のみで十分かと。
なぜなら、サンワールド内の飲食はそんなに高くない&どうせ子供はプールでずっと遊んでいるのでブッフェ不要。
しかも、このチケットにはキスブリッジ入場券とクラフトビール無料券もついてる!!
もう十分、ケーブルカー+入場券のみでお得かと!

ケーブルカーは朝イチがよい??
結論、特に繁忙期は朝イチがおすすめです!
たこすけ一家は、少しでも混む前に!と、9時ケーブルカー運航開始のところ
朝8:45頃ケーブルカー乗り場へ到着したのですが、この時点でまあまあの行列でした。
その後も続々とツアー客が並ぶなどして列が伸びていったのですが、
比較的前方に並んでいた我々はスムーズに9時の運航開始とともにケーブルカーへ乗車できました。
加えて、ウォーターパーク内では水筒やタオルなどの着替えを置いておくための
ベンチを早々に確保できて、これが最終的に結構ラクチンでした。
逆に、帰りは閉園間際の30分程前にケーブルカー乗り場へ行ったところ、
大混雑で乗車まで40-50分待ったのです。
つまり、
●混雑期は早めに行かないと「乗るまでに思ったより待つ」
●園内は荷物置き場・座る場所が限られているので、早めに行って場所取りが吉
としたときに、朝イチで挑むのがベターかと思いました。
入場券は「身長」で子供料金or大人料金が決まる
サンワールドの入場券は、子供料金と大人料金が設定されています。
子供料金は日本のように年齢や学年で区切られるのではなく、
身長で区別されており、140センチ以上が大人料金となります
たこすけ一家の長女は、この時身長が144センチほど。
なんだか大人料金を払うのが悔しいような気持ちだったのですが、
入園チケットを確認するケーブルカー乗り場入り口には
身長が一目でわかるように身体測定の時に使う棒みたいなものが立っていて
しっかりスタッフが身長をチェック。
長蛇の列でようやくチケットの確認の場面で、
「この子は大人料金だから追加料金払って!」
みたいにモタつかなくてよかった、と思いました。
サンワールドホントムに行くなら、サンセットタウンに宿泊がベター!
調べた限り、2024年末時点でホントム島内で営業する宿泊施設はありませんでした。
なので、たこすけ一家は入園前日と当日はサンセットタウンに宿泊。
これが大正解だったと思います。
単純にケーブルカー乗り場まで徒歩5分で、朝イチにさっくり乗れることも良きなのですが、
もっと大事なのは帰路。
園内ではしゃぎまくり、暑さで体力を消耗し、帰りのケーブルカーで40-5-50分待つなどして、
ケーブルカーに乗って戻ってきたときには、親も子も階段も上がりたくない位にヘトヘト・・・。
サクッと部屋に戻り、さらにはGrabFoodも一応届いたので
外に出ず夕食を済ませることができて、疲れて眠い子供らをそれ以上に連れまわさずに済みました。

逆に、フーコックの1番の中心地であるキングコングマートあたりからケーブルカー乗り場までは
40-50分かかる上、帰路にあたる夕刻はメインストーリートが多少渋滞します。
あと、夕刻は意外とGrabタクシーが捕まりにくかった。
つまりは、キングコングマート周辺の宿からサンワールドへ行こうとする場合、
待ち時間等も考慮すると片道70分~90分かかる計算に。
サンセットタウン自体はものすごく「観光用に作られた街感」が強くて個人的に好みではなかったのですが、
サンワールドとセットであれば便利・宿代は中心地より割安・写真映えするので、泊まって損はないと思います。


たこすけ一家が宿泊したのは、Sea Gallery Phu Quoc Luxury Apartment(リンク)。
右の写真奥にあるタワマンの一室です。
この右側の写真はケーブルカー乗り場入り口から撮影したもので、つまりはケーブルカー乗り場の目の前の立地!
さらに部屋からの景色は左側で、サンセットタウンを見下ろす絶景。
しかもこのバルコニーから毎晩、キスブリッジに上がる花火と、キスオブザシーのショーが見えるというおまけつき。
子供の添い寝は無料で、1泊13,000円とコスパ良しの大当たり宿でしたので、
また次回の記事で詳しく書いていきます!
まとめ
- サンワールドホントムの入場券は、ケーブルカーとセットである。そのチケットは、Trip.comのサイト(リンク)のような旅行サイトで事前購入がおすすめ
- ケーブルカーは開園間際・閉園直前は混雑し待ち時間が発生する。だけど、朝イチに行くのがおすすめ
- 140センチ以上から大人料金となる
- フーコック島中心地からの往復は1時間前後の移動時間がかかる。そのため、入場前日・当日はサンセットタウンに宿泊するのがおすすめ。Sea Gallery Phu Quoc Luxury Apartment(リンク)は立地も景色もコスパも最高だった!
いかがでしたでしょうか。
どなたかの素敵な旅の一助になれば幸いです。
たこすけでした。



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