サンワールドホントム攻略 ~ウォータースライダーの身長制限は?持ち物は?園内ランチ情報も!

ベトナム

2025年末、ベトナムフーコック島からサンワールドホントムに行ってきたときの様子を書いていきます。

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サンワールドホントムとは?

こんにちは、KOZURETABI.COMのたこすけです。


ベトナムフーコック島を訪問するなら、きっと訪れるであろう巨大テーマパーク「サンワールド」。

チケットの購入方法や、行き方、概要はこちらの記事に記載しています。


サンワールドホントムでは、アトラクションごとの身長制限を攻略せよ!

想像より、厳しい身長制限がある

↑こーーーんなに楽しそうな巨大ウォーターパークがあるサンワールド。
日本のディズニーランドと同様、各スライダー・アトラクションごとに身長制限があります。

失礼ながら、

ベトナムなので適当なのでは・・・?

と思っていましたが、各アトラクションごとに厳格にスタッフがチェックしていました。

安全面では安心な一方、ちゃんとアトラクションごとの身長制限を知っておかないと、
現地に到着後、身長が足りずにスライダーを滑れず
モチベーション激落ちする娘・息子が現れますので、
ぜひお父さんお母さん、こちらの記事でご確認ください!!笑

ベトナムニャチャンのウォーターパークで、
身長足りずモチベーション激落ちしたうちの娘の話はこちら↓

ニャチャンの巨大遊園地ヴィンワンダーズ徹底攻略!チケット購入方法は?行き方は?ウォータースライダーの身長制限は?

ウォーターパーク「アクアトピア」のMAP

こちらが「アクアトピア」のMapです。

Map上の番号が振ってある場所にスライダーやプールがあり、下部にアトラクションごとの身長制限が色分けで記載されています。

赤 85-105センチ
緑 106-119センチ
青 120-129センチ
黄 130センチ以上

となっており、


✅のマーク →ひとりで利用できるよ!
親子のマーク →親付き添いなら利用できるよ!
×のマーク →利用不可だよ!

です。

身長105センチ以下は、キッズゾーンのスライダーと波&流れるプールの利用可

さきほどのMapでは、赤85-105センチの子は、ほとんどが×になっています。
が、それでも小さいお子さんなら十分楽しめそう、が行ってみた感想です。
というのも、

これらの写真はMapの③~⑥に該当するあたりです。
めっちゃ楽しそうじゃないですか?!
石垣島のフサキリゾートにあるやつよりずっと大きいキッズプール!
スライダーも4,5本あるし。

うちの次女7歳は緑 106-119センチ に該当するんですが、
他のスライダーは親同伴でないと滑れないのに対し、
キッズプールゾーンは、姉と二人で子供だけで滑れるので、それをかなり楽しんでいました。

このキッズプールゾーンには、写真左にいらっしゃるような黄色いユニフォームの監視員さんが複数立っていて、
スライダーから出てくる子ども一人ひとりに手を振って、英語で声をかけてくれていました。
なんかほっこり。

ほかに、流れるプールと波のプールの利用も可能です。

身長119センチ以下は、大人同伴で大人用スライダーも利用可

↑この二つの大人用スライダー、119センチ以下でも利用できるんです!

これには次女116センチも歓喜。
ベトナムニャチャンの「ヴィンワンダーズ」では、120センチ以上ないと利用可能なスライダーがなく、ぶんむくれていたので、今回はリベンジ。

特に左側のスライダは、腹ばいで頭を下にして滑るんですが、
チキチキ!家族で誰が早いか競争やったりして、めちゃ楽しかったです(母がw)

長女は140センチを超えているので、すべてのスライダーの利用が可能なのですが、
ビビりちゃんなのと、ここまで写真を掲載したスライダーで十分満足したようでした。
母たこすけは、直角に落ちるスライダー乗れなかったのが心残りです・・w

遊園地のアトラクションの身長制限は?

サンワールドホントムで有名なのが、写真左側の木製ローラーコースター。
こちらは、身長120センチ以上で利用可でした。

プールの後、帰る間際に行ったのだけど、ここにきてコースターに乗れず次女撃沈。
母たこすけと長女で40分程並んで絶叫を楽しんだのでした。

他には写真右側のような子供向けアトラクション、空中ブランコなどがあり、
それらは110センチ代でも利用可能でした、

園内のランチ情報

ランチは、大きく二通りの選択肢があるかなと思います。

1、入園チケットは、ケーブルカーとセットでこちらのTripcom(リンク)などの旅行サイトで購入可能で、この時にランチブッフェ付きのチケットを購入し、園内のブッフェレストランで食べる

2、園内で適当に何か買って食べる

たこすけ一家は2、でした。
園内にはピザ、ハンバーガー、チキン等がそこかしこで売っています。
レストランもあったし、売店的な感じで適当にその辺で座って食べるのもあり、
下記は後者の売店のメニュー。

ポテトとフライドチキンが90,000ドン≒450円。
これ、サンセットタウンより安いですw (サンセットタウンの物価が高すぎだと思う)

で、なんとクラフト生ビールが無料!!
Tripcomでケーブルカーと入場券のチケットを購入すると、
このクラフトビール無料券とキスブリッジ入場券がついてくるんです。

しかも4人分。
もち、親の権力を行使して生ビール×3、ジュース×1に交換。
至福の生ビール&チキンタイムを楽しむ母でした。

持ち物はこれだ!

12月末は、フーコック島の乾期にあたり、ベストシーズンです。
実際にたこすけ一家は10日間ほどフーコック島に滞在しましたが、
うち9日間が超快晴、1日だけやや曇りでした。

ただ、気温が30℃くらいで、少し風がある。
つまりプールや海から上がると毎日結構寒かったです。

なので、防寒対策を持っていくのがおススメで、
たこすけは↑の写真のようなラップタオルと、着替えのラッシュガードを持って行って大正解でした。

あとは、スマホの防水ケースがあって便利でした。
これ(リンク)を事前に買って夫婦それぞれ持って行ったんだけども、
たこすけ一家は園内の貴重品ロッカーを借りなかったので、
スマホとクレカと現地のお札少しを入れて持ち歩くのにめちゃ役立ちました。
園内レストランはクレカ決済対応なので、スマホとVISAのクレカ1枚だけ持っていれば何とかなる感じかなと。

まとめ

です。

いかがでしたでしょうか。
どなたかの素敵な旅の一助になれば幸いです。
たこすけでした。

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