2025年末にベトジェットに搭乗したときの様子を書いていきます。
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Viet Jet搭乗レポート
搭乗概要
今回の搭乗概要は以下の通りです。
- 搭乗時期:2025年12月,2026年1月
- 搭乗路線:ハノイ⇔フーコック
- 往路 ハノイ6:00発 8:05着 ※6:45発8:50着から11月に変更
- 復路 フーコック発9:50発 11:55着 ※9:20発11:25着から変更
- コスト:往復約7.8万円/4名 預入荷物2個&座席指定込み

座席の様子
今回は、最も座席指定料が安い後方30列目以降のシートを指定しました。
はい、THE LCCのシンプルな座席です。
清掃もほどほどで、うんむしろ外国感を感じる!
今回は2時間程度の便なので、そこまで気にならなかったですが、
シートピッチは狭く、中央の座席は特に大人の男性にはキツめかなと思うので
日本⇔ベトナム便を利用する場合は、せめて通路側を確保したいところです。


客層は?CAさんは日本語が通じる?
私が搭乗した便は、フーコック便ということもあり、様々な国籍の方が搭乗していました。
お子さん連れもチラホラいましたよ。
CAさんとのコミュニケーションはもちろん、英語かベトナム語でした。
持ち込み荷物の重量チェックは厳しい?
結論、チェックインカウンターにいる係員さんによると思います。
たこすけ一家は、行きは機内持ち込みのバックパックの計量は なし。
帰りはバックパックも子供分含めてしっかり計量が ありました。
気になる機内持ち込み荷物サイズは、1人1点、7Kg以内、56×36×23センチ以内でした。
バックパッカー御用達の機内持ち込みOKバックパック2選!
ちなみにたこすけ一家が機内持ち込みに使用しているのは、
バックパッカーの間で「軽い!安い!大容量!」で有名な
機内持ち込みサイズのリュックCabin Zero クラシック 36L(リンク)。
余分な布やポケットなどの機能を極限までそぎ落とし軽量化を図ったという
シンプルなバックパックで、たこすけ的には四角い形が気に入っています。
荷物って四角い形状のものが意外と多くて、四角いリュックのほうが隙間なく詰められる気がしています。
家族4人で持てば、7Kg×4人=28Kg の荷物を無料で持ち込めるので、LCC搭乗時は必須アイテムです。

クラシックは軽量を追求しているので、重い荷物を入れると肩が痛くなるのが個人的に難点。
なのでたこすけ個人は↓のCabin Zeroミリタリー36L (リンク)を使っています。
ミリタリーはクラシックには付属しない、背中の板や腰ベルト、チェストベルトが付属していて背負いやすいのです。



機内への飲食物持ち込みはできる?
ベトジェットでは、実質的に機内への食べ物持ち込み・飲食を許可しています。
うちの娘たちもお菓子をむしゃむしゃしていましたが、特に注意は受けませんでした。
Airlines encourage passengers to bring snacks, instant food, or light meals without strong odors on board if needed.
At Vietjet, passengers are allowed to bring food on board. However, the airline does not encourage bringing food on flights to ensure health safety during the journey. Additionally, this is to avoid foods with strong odors that may disturb other passengers. Therefore, while there is no restriction on eating and drinking on the plane, passengers should be mindful of foods with strong smells.
航空会社では、必要に応じて、スナック類やインスタント食品、においの強くない軽食の持ち込みを推奨しています。
ベトジェットでは、乗客が食べ物を機内に持ち込むことが認められています。しかし、航空会社はフライト中の健康と安全を確保するため、食べ物の持ち込みを積極的には推奨していません。また、強いにおいの食べ物が他の乗客の迷惑になることを避ける目的もあります。
そのため、機内での飲食自体に制限はありませんが、においの強い食品には注意し、周囲への配慮が求められています。
遅延はしやすい?
遅延に関しては運しかないので、こうだ!とは言い切れませんが、
ベトジェットは遅延する・直前にスケジュール変更するLCCとして界隈では有名ですw
私がベトジェットを利用した中で一番ひどかったときは、
夕方16時発を予定していた便が、前日の夕方に朝8時発に変更になったことがありました。
この時、昼過ぎまでホテルでダラダラしようとちょっと良いホテルを予約していたのですが、
朝発に変更になり、朝5時起きで朝日とともに空港へ向かうことになり。怒り心頭だったことを覚えていますw
ですので、私は学びとしてViet Jet搭乗時は、
・搭乗当日に、他の航空会社から/他の航空会社へ乗り継ぎはしない
・朝イチ便/それに近い便を利用する
を徹底していますw!
今回のフーコック旅行も、以下の通り事前に時間変更が生じましたが、
乗り継ぎ便ではなかったのでダメージは最小限で済みました。
また、朝イチ便だったので30分遅延程度で出発できました。
- 往路 ハノイ6:00発 8:05着 ※6:45発8:50着から、11月に時間変更の通知
- 復路 フーコック発9:50発 11:55着 ※9:20発11:25着から、〃
ベトナムの入国・出国検査の行列を回避する裏ワザ



↑ベトナム国内の空港のチェックインは画像の通りどんな航空会社でも大行列が通例
(写真左がハノイ6:00便、右がフーコック9:50発便)
ベトナムの空港では、チェックイン時にも30分から1時間並び、
さらにそのあと出国に1時間~2時間並ぶ、という経験を数回しました。
子連れでいつ終わるのかわからない行列に並ぶのはとってもツライ。
何かいい手はないのかしら、と探していて見つけたのが「ファストトラックサービス(リンク)」。
なんと、行列を横目にVipレーンで出国審査・入国審査を通過できるサービスだそうです。
詳細は以下の記事にて。
まとめ
ベトナムのLCC、Viet Jetは、
- 座席は超シンプル
- 機内荷物の計量があったりなかったりする!
- 機内持ち込みサイズの超コスパ良し軽量バックパックはCabin Zero クラシック 36L(リンク)
- 飲食物の機内持ち込みOK
- フライトの時間変更や、遅延が頻繁に発生するので、当日中の乗り継ぎはリスクになりえる
- チェックイン、出国審査・入国審査ともに大混雑するので時間にゆとりをもって!
- 出国審査・入国審査がスイスイ!賢く使おう「ファストトラックサービス(リンク)」
最後までお読みいただきありがとうございます。
どなたかの旅の一助になれば幸いです。
byたこすけ


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