2026年のGWに家族でバリ島、ギリ諸島、ロンボク島を旅行しました。
バリ島パダンバイから、エカジャヤファストフェリーにてギリ・トラワンガンへの移動の様子を書いていきます。
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2026年GWギリ諸島旅程
今回は、子連れ(小4,小2)の家族4人で羽田空港からバリ島入りし、ギリ島、ロンボク島をまわる旅です。
旅程は以下。
- 1日目:シンガポール航空にて夜バリ島着 ←この時の旅行記はこれ
- 2日目:7時ホテル出発、9時パダンバイ到着。9時半~13時頃ダイビング2本。←この時の旅行記はこれ
- 3日目:フェリーでPadang Bai (08:00 AM) To Gili Trawangan (09:30 AM)へ←この記事はココ
- 4日目:ギリ・トラワンガンでシュノーケルとかダラダラ (同宿泊先)
- 5日目:スピードボートでギリ・アイルへ。移動途中にシュノーケルツアー。
- 6日目、7日目:ギリ・アイルでシュノーケルとかダラダラ(同宿泊先)
- 8日目:スピードボートでギリ・メノへ
- 9日目:スピードボートでロンボク島へ。その後車でセンギギへ。
- 10日目:シェラトンスンギギでダラダラ
- 11日目:トランスヌサ航空8:25ロンボク島発 9:05バリ島着
- 12日目:シンガポール航空7:10発にてシンガポール経由羽田へ
バリ島からギリ島へのアクセス

ギリ島は、上記Mapの右上の丸の位置です。
ここへ行くには、大きくわけて2つの行き方があると思います。
それぞれのメリデメを超個人的意見で書いてみます。
- 空路でロンボク島へ入り、陸路でロンボク島内の港へ移動して海路でギリ島へ行く方法
- メリット
- ロンボク島入りしてからの陸路・海路移動を最小限に抑えられるため、乗り物酔い対策に◎
- ボード代が安く済む
- バリ島と比較し、ロンボク島内のほうがホテルコスパが良い
- デメリット
- 日本⇔ロンボク島までの空路アクセスが不便。経由地で長時間トランジットとなるため、短期旅行や子連れには△
- 航空運賃が、日本⇔バリ島と比較しコスパが悪い。バリ島入りならレガシーキャリアで1人6万円前後のところ、ロンボク入りの場合はScootなどLCCで10万円超
- メリット
- 空路でバリ島へ入り、陸路でバリ島内の港へ移動して海路でギリ島へ行く方法
- メリット
- 航空運賃がロンボク島入りと比較し安い
- バリ島までの空路移動時間が最小限にできる
- デメリット
- バリ島の空港からギリ島までの移動時間(陸路+海路)が長いかつ、道路、フェリー共に揺れるため乗り物酔いする方には負荷が大きい
- メリット
シンプルに考えると、
時間とお金に余裕があってかつ、地上での移動を短縮したいならロンボク島入り、
コスパ重視で地上移動を耐えるガッツやスキルがあるならバリ島入り
ということになるイメージです。
さらに、
バリ島入りの場合、バリ島デンパサール空港から国内線でロンボク島LOP空港へ空路移動する手もあり、
たこすけ一家は
往路:バリ島パダンバイからフェリーでギリ島へ
復路:ロンボク島空港から空路でバリ島へ
移動しました。
SNSで日本の方の評価が高いエカジャヤファストフェリーとは?
エカジャヤファストフェリーを選んだ理由
バリ島からのフェリーは
SNSで日本の方の口コミで「揺れがマシで酔わなかった!」など評判がよかったELAJAYA FAST FERRYを選択。
理由は以下2つです。
①他のフェリーと比較し大型だそうなので、海上で揺れにくい気がする。乗り物酔いする長女でもマシな気がした
②フェリーが新しいそうなので、清潔面や事故リスク面でも気が紛れると信じたw
加えて、バリ島からギリ島へ行くフェリーは主に、
・サヌール発
・パダンバイ発
・ヌサドゥア発
があるけど、パダンバイ発であれば乗船時間を1時間半と最小限に抑えられるため、
パダンバイ発便を運航している点も決め手となりました。
エカジャヤファストフェリーの運航ルートは?
エカジャヤファストフェリーは、下記図の通り
バリ島のヌサドゥアとパダンバイからギリ島・ロンボク島方面のフェリーを運航しています。
所要時間はそれぞれ、
ヌサドゥア発ギリ島行きは、最短2時間半。(空港から港まで車で40分)
パダンバイ発ギリ島行きは、最短1時間半。(空港から港まで車で2時間)
なのだけど、たこすけ一家はパダンバイでダイビングがしたかったのと、
乗船時間短縮を優先しパダンバイ発を選びました。
その他ルートの詳細はエカジャヤファストフェリーの公式サイトが参考になります。

エカジャヤファストフェリーのギリ島行きチケットの購入方法
バリ島➡ギリ・トラワンガンへのフェリーチケットは、公式サイトで購入しました。
特筆することはなく、普通に検索して普通に日本のクレカで買えました。
朝一便なら遅延可能性が低いかもと思い、朝8時発便を購入。

↓購入時のレシート。
何かのプロモーションが適用されて、割安だった。

エカジャヤファストフェリーに乗ってみた
まずはチェックイン
乗船時間の1時間前にエカジャヤのオフィスでチェックインが必要です。
クタ方面のエリアから早朝に出発しフェリーに乗ることも可能だけど、
その場合は途中渋滞にハマるリスクや、
チェックイン後に1時間近く手持ち無沙汰で酷暑の中待機することを覚悟しないとだと思います。
特に、パダンバイの港近くにあるカフェやレストランは
オープンエアで空調が利いていない場所が多いため、
体力温存したい方や、子連れの場合は前日にパダンバイで一泊しておくと安心じゃないかしら。
たこすけ一家はこちらの記事でご紹介した
ギリ島行きフェリーのほぼ目の前に位置するOKダイバーズリゾート&スパに前泊。
フェリー乗り場までも自力で荷物を運べる距離である点に加え、
ホテルからオフィスまで徒歩5分で、出発直前まで部屋で待機できて超快適でした。
>> まずはAgodaで「OK DIVERS RESORT & SPA」を押さえる

↑エカジャヤのオフィス。
いざ乗船!船内の様子は?
ギリ・トラワンガン行き定刻8時出発の20分程前に乗船。
スーツケースは座席と別のエリアへ運ばれていきます。

船内座席は、空調がきいた1階席とオープンエアの2階席の2か所。
出発時は1階席しか使用できません。
少し遅かったのか、乗船すると家族4人並んで座れる席が空いてなくて、2人ずつに分かれて座ることに。
船体は新しく、清掃度はそこそこ。イスの間にゴミが挟まってる感じです。
しっかしまあ、白人の比率の高いこと!!!!!!!!!!
体感、乗客の6割がロシアかヨーロッパからの方々でした。


フェリーは約20分遅れで出港。
気にしていた「揺れ」「船酔い」ですが、結論、特に揺れませんでしたw
普段、東京モノレールでも乗り物酔いする長女。
出港後オープンエア席に着席していたことも功を奏してか、まったく酔わず。
きっとシーズンによって海況が変わるので、いつも安定しているわけではないとは思いますが、5月に関してはこんな感じでした。
パダンバイは小雨だったけど、ギリ島に近づくにしたがってみるみる晴天に。
バリ島と大きな虹を後にぐんぐん進むフェリー。
2階席、めちゃくちゃ気持ちよかった。
日差しすんごかったけどw


無事ギリ・トラワンガン島に到着!
フェリーはその後も特に揺れたり、トラブルもなくほぼ時間通りにギリ・トラワンガン島へ到着。
ああ、ここがギリ・トラワンガン。
金欠バックパッカー時代には敷居が高く、
蓄えができた頃には子供が生まれ、そのアクセスの悪さを障壁に感じ
長らくあこがれてきた、ギリ諸島とロンボク島。
41歳、子10歳&7歳にしてようやく上陸しました。


次の記事より、いよいよギリ諸島編を書いていきます。
まとめ
エカジャヤファストフェリーは、揺れませんでした!
ギリ島行きのフェリー乗り場の目の前の【OK DIVERS RESORT】は、
エカジャヤファストフェリーのオフィスまでもすぐで、ギリ諸島・ロンボク島方面へのフェリー乗船前泊に超便利!
時期によってどちらのサイトが安いか(セールやクーポンなど)が変わるので、ぜひ両方見比べてみてくださいね。
空室状況と料金を比較してみる:



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