ベトナムニャチャンからすぐ!ヴィンパールアイランドの行き方は?ケーブルカーチケットの買い方や島内のレストランは?

ベトナム

2025年8月にベトナムのニャチャンへ家族4人で行ってきました。
ニャチャンは2024年に続き二度目で、今回は気になっていたヴィンパールアイランド(ホントレ島)へ滞在。
ニャチャンからヴィンパールアイランドへの行き方、ヴィンパールアイランドの物価や飲食店情報をご紹介します。

ヴィンパールアイランド(ホントレ島)はどこにある?

ヴィンパールアイランド(ホントレ島)は、ベトナム中部の都市、ニャチャンの東にある島です。

東京からの行き方として一般的なのは、以下です。

  • 東京→ハノイorホーチミン経由→カムラン国際空港
  • カムラン国際空港からニャチャン市街まで40-50分
  • ニャチャン南部にあるヴィンパールアイランド行きフェリー&ケーブルカー乗り場からヴィンパールアイランドまで10分程

ニャチャンはホーチミンとハノイの間に位置している点と、
ホーチミンの入国審査が激込みである点を鑑みると、ハノイ経由でのカムラン国際空港入りがベターかと思います。

ニャチャン市内からヴィンパールアイランドへの行き方

まず、ニャチャン南部にあるヴィンパールアイランドへの行きのターミナルまでGrab等で行きます。
このターミナルからヴィンパールアイランドへ行く方法は、

  • スピードボート
  • ケーブルカー(ロープウェイみたいなやつ)

の二通りあります。

たこすけ一家は行きはスピードボート、帰りはケーブルカーを利用。
スピードボートの方がちょっと早く到着するような気もしましたが、所要時間に大差はないので、お好みで選ぶのでよいかと思いますが、
それぞれの特徴として、

  • スピードボートは景色は見えにくい。スーツケース等重い荷物を一緒に運べる
  • ケーブルカーは景色がきれい。すごく高所なので恐怖症の人は厳しそう。重い荷物は別途スピードボートで運んでもらう

ということが挙げられると思います。

↑フェリーターミナルは豪華ホテルのロビーのようなつくり。スピードボートは小型でやや揺れます

↑帰りはケーブルカーで。めっちゃスリリングで子供たち大興奮

ヴィンパールアイランド行きのスピードボート/ケーブルカーのチケット購入方法

購入方法はいくつか選択肢があります。

ヴィンパールアイランド内のホテルに宿泊する場合

ヴィンパールアイランド内には、4つのホテルがあります。

たこすけ一家は、マリオットボンヴォイ会員なのでマリオットに宿泊したのですが、
公式サイトからの宿泊料金(1泊18,000円程!!安!!)に、往復のスピードボート・ケーブルカー料金が含まれていました。
しかも、乗り放題。
島内の食事に飽きたらニャチャン市内へ戻って夕飯を食べて戻る、なんてこともできます。

後述しますが、交通チケット単体で購入すると割高です。
他の3つのホテルも、往復の交通機関が含まれているプランがあるそうなのでそちらを選択するのが最もコスパがよいと思います。

ニャチャンマリオットリゾートに宿泊したときの様子はこちらの記事で。

日帰りでヴィンワンダーズに行く場合

島内に宿泊せず、ニャチャンから日帰りでヴィンパールアイランドへ行くことも可能です。
その場合にも二通りの選択肢があります。

1つめは、単純に往復の交通機関のみ購入する場合。
Trip.comなどのサイトでケーブルカーチケットの購入が可能です。
(リンク先はTrip.comのニャチャンの現地ツアーやチケットの購入ページです。下の写真の「ヴィンパールニャチャンリゾート」を選択、ケーブルカーチケットや入場券を購入できます)
往復1,186円。

2つ目は、ヴィンワンダーズの入場券と往復交通機関のセット購入をする場合。
こちらもTrip.comで購入可能ですので価格を見て頂ければと思いますが、パークチケットと往復ケーブルカーつきで大人5,633円、子供4,210円。

日本のクレジットカードで予約可能で、
当日もQRコードの表示のみで乗車・入場可能です。

ヴィンパールアイランド内の様子

街並みは人工的だけどキレイ!食事は安くて美味しかった

ヴィンパールアイランド内の様子は、あまり前情報がなかったので、
物価がめちゃくちゃ高いのではないかと実はすごく心配していました💦
心配しすぎて、本土から缶ビールとスナック菓子を調達してから向かったほどです。

が、心配していた物価は普通でした!
むしろ、ニャチャン中心部のほうが高いのではないかと思うほど。

↑ヨーロッパ風?なのか完全に人工的な街並みが!ヴィン財閥の開発力おそるべし。

島内で食事や買い物をする中心地は、ケーブルカー&スピードボートターミナル周辺となります。
島内は車が乗り入れておらず、各リゾートの電動バギーがリゾート⇔中心地やヴィンワンダーズ間を定期的に運航していました。
本数も10分に1本程度あって、不便は感じません。


コンビニ風の商店も多数あるけど、こちらはやや割高でした。(つまり缶ビールは買っていってよかったw)

↑海鮮レストランの相場感。ビアサイゴン大瓶15,000ドンと市内レストラン同等か割安相場。

食事に関しては、シーフードがメインな感じでしたが、
市内の有名レストランよりずっと良心的な価格でしかも新鮮で美味しかったのでビックリ!
ビーチサイドのレストランは混雑しているので、少し内陸側の店に入ったのですが、
こちらのDONG HO3というお店は大当たりでした。
テラス席には海風があたりつつ、小さいお子さん連れであれば室内席はエアコンが利いていたし、
トイレも清潔だったので快適に過ごせると思います。

次回は、ヴィンワンダーズの様子とマリオットホテルの宿泊レポに続きます。

どなたかの素敵な旅の一助になれば幸いです。

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