ニャチャンの巨大遊園地ヴィンワンダーズ徹底攻略!チケット購入方法は?行き方は?ウォータースライダーの身長制限は?

ベトナム

2025年8月に、ベトナム・ニャチャンの東に浮かぶ島「ホントレ島(ヴィンパールアイランド)」にある大型遊園地+プール「ヴィンワンダーズ」に行ってきました。
とんでもない数のウォータースライダーに驚きつつも、身長制限に満ちず次女が楽しめないなど、色々下調べ不足を反省。
行ってみて知ったことをまとめます。

ヴィンワンダーズは超楽しい!3日券買えばよかった!

ニャチャンの東にある【VinWonders Nha Trang】
結論、ヴィンワンダーズは超楽しかったです。
簡単にまとめると、

楽しかった点・良かった点

  • プールのウォータースライダーが10本?!20本くらいある。どれも日本では考えられない傾斜角度や、グルグル回転で、絶叫好きにはたまらない!!
  • 空いているウォータースライダーは、ほぼ並ばず遊べる
  • 想像よりパーク内の飲食物価が安かった

失敗した点・イマイチだなあと思った点

  • 8月はめちゃくちゃ暑かった。そして園内がめちゃ広くて階段が多かった。最後倒れるかと思った・・・
  • 午後は混雑し、ジェットコースターやウォータースライダーに1時間並ぶこともあった
  • 午後は混雑するからか、プールの水が汚れていた

                    

めっちゃ楽しいけど夏の午後は混む&暑い!

だから3日券を購入し、朝イチから昼頃まで遊ぶ・午後はホテルのプールでまったりが正解!!

が、行ってみての答えです!

ヴィンワンダーズのチケット購入方法

チケットは、Klook、KKDay,Trip.comなど様々なサイトで事前購入が可能です。
現地のホテルなどでも販売していますが、色々オプションが追加されたチケットしか販売しておらず割高ですし、クレジットカードの外貨交換手数料を加味しなければなので、事前購入がおすすめです。


Trip.comのリンクを貼っておきます➡こちら(リンク)

ニャチャン⇔ホントレ島間の往復ケーブルカーとセットのチケットや、
昼食ビュッフェとのセット、
夕方以降の入場券や2日間、3日間入場券など色々ありますが、
まずはお試しで日帰り、というなら↑の画像のようなケーブルカー+入場券のチケットでよいかと。

3日間券はこちらの公式サイトでの購入になりそうです。↓画像参照
3日間USD53なので、1日券との価格差3,000円程で割安!と思います。


ヴィンワンダーズ攻略!

ヴィンワンダーズへの行き方

行き方は二通り。
1つめは、ニャチャンのケーブルカー乗り場から、ケーブルカーで行く方法。
詳細はこちらの記事をご参照ください。

2つ目は、宿泊しているホントレ島内のホテルから行く方法。
たこすけ一家は、ニャチャン マリオット リゾート & スパ、ホントレ 島(リンク)に宿泊していたので、マリオットから電動バギーで送ってもらいました。

園内は広くて高低差が!計画的にまわるのが吉

園内は、とっっっても広いです。
エントランスが園内の最も高所にあり、遊園地やプールへは下っていく形となるため、
お子さん連れで行かれるなら、なおさら広く感じると思います。
1日で効率的に回るためのアイデアをご紹介します。

空いている朝イチは、プールへGo!

たこすけ一家は、島内ホテルから5分ほどでヴィンワンダーズへ到着できたので、開園9時と同時に入場。

ケーブルカーで来るお客さんがまだ多くなく、パーク内は空いていますので、
朝イチ入場は超おススメです。


空いている朝のうちに、子供たちが楽しみにしていたウォータースライダーとプールへ!!!
(マップの左下がプールとビーチです)

こんな感じのスライダーが10本、20本もあり、朝は並ばず滑れるので最高です。
最初はビビっていた長女かいみょんも、慣れたらおさるのごとく繰り返し滑りまくっていました。

パーク内にはビーチもあり、右奥のような水上アスレチックも。
これも、無料です。
はい、沖縄のビーチで子供に泣かれて渋々2,500円くらい払うタイプのやつですね。
ベトナムでは、入園料に込みです!!

ヴィンワンダーズのプールで知っておくべき「身長制限」の壁

この身長制限をよく調べなかったのがたこすけ一家の大失敗でした。
なんと、パーク内のウォータースライダーは120センチ以上からしか滑れないのでした。

この時、次女ぽんちゃんの身長115センチ。

ベトナムだし、5センチくらい見逃すだろ・・・・

って思いますよね?!
いやもう、ぜんっぜん。
ガチで測って、ガチでNGでした。

他にも流れるプールや、幼児向けの浅いプール(スライダーあり)もあるにはあるんですが、
どちらかというと幼稚園生くらい向け。


1年生のぽんちゃんは、キャアキャア喜んで派手なスライダーを楽しむ姉かいみょんをジト目でにらみ、
しょぼくれて芝生に転がってしまったのでした。。。

なので、特に120センチ以下と以上のごきょうだいで訪問される際には、
事前にパパが上の子、ママが下の子(滑れない子)のように分担&子に説明しておき

ご機嫌を損ねないように根回ししておくのが吉かと思います。

↓見えにくいのですが、パークマップにも利用可能身長の明記があります。

プールが混んできたら、遊園地へGo!

昼前後になると、人気があるウォータースライダーは1時間待ちになりました。
かいみょんはまだまだ滑りたかったみたいですが、滑れないぽんちゃんの機嫌をとるためにもプールに別れをつげ遊園地へ移動。


8月の午後は暑いからか、プールと比べ遊園地ゾーンは比較的すいていました。
午前中プールで濡れた髪もすっかり乾きますw

遊園地側は、身長120センチ以下でも楽しめるアトラクションがプール側より多い印象です。
マップ中央には、幼児向けのアトラクションがまとまったエリアがあります。


そのほかにも、写真左下のジェットコースターも120センチ以下でも乗れました。
人気のコースターだったのかこれはめっちゃ並んでたけど。

ベトナムでこんなに並ぶとは思わんかった↓

プールと遊園地でヘトヘト!それ以外も見たいならやはり2日以上必要

遊園地も一通り遊んだらもう17時。
暑さで親はヘトヘト。ほかのゾーンは見ずに、パークを後にしたのでした。


アトラクション的には小学校高学年~中学生でも十分楽しめるので、その年代のお子さん連れ(+親が体力あれば)であればもう少したくさん回れるかもしれませんね。

次回は3日券を購入し、朝イチで空いている間にパークを楽しみ、午後はホテルでまったりスタイルでリベンジしたいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

どなたかの素敵な旅の一助になれば幸いです。

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