【宿泊記】シャトーデシン高雄(高雄in台湾)初高雄の方にお勧めの立地至便で無料ラウンジがあるホテル

Taiwan_Kaohsiung

宿泊概要

こんにちは。KOZURETABI.COMのたこすけです。

2026年1月の三連休に、台湾の高雄で宿泊した宿をご紹介します。

1月の高雄の気候

訪れたのは1月の三連休でした。
毎日、青空の超晴天でした!!
日中は暑くて半そでになるほど。
朝晩も長そでの羽織物があれば十分という感じで、街歩きにちょうど良い気候。
1月の高雄、オススメです!

宿泊概要

ロケーションは?

初高雄の私でしたが、シャトーデシン高雄は主要観光地へのアクセスが非常によい!
我ながら選んで大正解でした。

立地良好Point❶

まず、駅から激近
最寄り駅は、鹽埕埔駅で、駅徒歩3分!
ちょっと隣駅への移動も苦じゃない距離感です。

さらに、主要観光地である以下までも好立地。
特にアート特区や愛河まで徒歩10分というのが、
最後の1日一人旅になった身としては気楽に行ける場所となりよかったです。

・旗津島フェリー乗り場やかき氷ストリートまで徒歩30分(電車もある)
・アート特区まで徒歩10分
・愛河愛之船まで徒歩10分
・美麗島駅までメトロで5分
・空港からメトロで25分

立地良好Point❷

隣がセブンイレブン、その隣がマクドナルドという安心感。
これは初高雄旅行者にとっては地味に大事。

立地良好Point❸

徒歩圏に老舗飲食店名店が多数!
朝ごはんからおやつから夕食まで、3泊では足りません。
ホテル周辺の飲食店情報はこちらの記事にて。

立地良好Point❹

ちょっと(いうて電車で5分)中心地から離れてる感が旅情をかきたてる!
高雄における渋谷スクランブル交差点を勝手に美麗島駅と置くならば、
シャトーデシン高雄があるエリアは古くて新しい、月島・勝どきみたいなイメージ。


美麗島駅周辺は、わりとどこにでもありそうな(失礼)アジアの旧市街の街並みだけど、
シャトーデシン周辺のエリアは、
海に出るまでの間は月島とか日本橋のような、歴史ある雰囲気。
湾岸エリアは勝どきとか横浜みなとみらいのようなモダンな雰囲気。

部屋の様子

部屋は、デラックスツインを予約。

事前に「景色がよい高層階の部屋」をリクエストしたところ、
角部屋の広い部屋がアサインされたので、アップグレードがあったのかもしれません。

築年数から年季が入った部屋を想像していたのだけど、排水管の嫌な臭いもせず、
リノベーションされていてめちゃキレイでした。

今回は友人と2人旅でしたが、デスクとソファで座り場所をなんとなくわけられたり、
バスルームと居室の間がしっかりしているなど、
プライベートが保たれる感覚があってストレスなく過ごせたのが良かったです。

シャワーのみ。
冷蔵庫あり。
廊下のサーバーから水注ぎ放題だったのが、暑い高雄ではとても助かりました。


↑窓が2面。1面は公園に面していてヌケがよし

ウワサの生ビールが飲めるラウンジは?!

そう、シャトーデシンと言えば、無料で飲食できるラウンジがあるのです!!!

たこすけがこのホテルを選んだ理由はもちろん、生ビール飲み放題のラウンジがあったから。
あたぼうよ!

口コミでは、ヌードルとかもあるって話だったのですが、食べるもの系は袋菓子のみでした。

ただ、このラウンジ。
まさかの外からの飲食物持ち込み自由。

日本の三連休期間は日本人のお客が体感半数以上だったのですが、
多くのお客が、夜市や近隣の店でテイクアウトした食事を食べながら生ビールを飲んでは注ぎ、飲んでは注ぎの無限ループ。
さながら日本の居酒屋のようでしたw

友人が先に帰国した後の三連休明けの平日は、他にお客はおらずたこすけ1人で晩酌でした。
冷たくて、ちゃんと美味しい台湾ビールで大満足。

客層やホテルの雰囲気は?

前述のとおり、日本の三連休期間中はたくさんの日本の方を見かけました。
子連れはおらず、ご年配夫婦や友達同士が多かったです。
ホテルスタッフの方がとても礼儀正しく親切で、翻訳アプリを使いながら街歩きの仕方やおススメの飲食店を教えてくれました。
私はまったく中国語がわからないですが、それでも安心して滞在できるホテルだと感じました!

まとめ

いかがでしょうか。
どなたかの旅の一助になれば幸いです。

記リンクから予約してもらえると励みになります!

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