スーツケース破損をマリオットボンヴォイプレミアムアメックスカードの携行品損害保険でカバーできた話

旅行にまつわるエトセトラ

海外旅行中、現地空港に到着し荷物を受け取ったら、スーツケースが破損していました。
帰国後、クレジットカード(Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード)へ携行品損害保険を申請し、保険金を受け取るまでの流れを書いていきます。

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スーツケースのキャスターが破損!

こんにちは。KOZURETABI.COMのたこすけです。
2025年末、ベトナムのフーコック島へ旅行の時のお話。

成田からハノイ空港へ到着し、荷物を受け取ったらスーツケースのキャスターがなんと、


なくなっていました!

利用便はJALだったのだけど、到着時刻が夜22時頃。
長い長い入国審査の列をようやく通過してのコレ、だったので一家でゲンナリ。。。。

本来、この時点でJALへ申告すれば何かしらの保証をJALから受けられたはずなのですが、
子供もグッタリ眠そうだったので、そのままホテルへ向かってしまったのでした。

あとから調べると、JALの公式サイトでは以下のような記載があり、
JALへの申告はあきらめて、クレジットカードの海外旅行保険を適用させることにしました。

ご到着時にお手荷物の破損に気づかれた場合は、必ず空港を離れる前に日本航空空港職員へご一報ください。なお、モントリオール条約および国際運送約款に定められているとおり、お手荷物の引渡のときに異議を述べないでお手荷物をお受け取りいただいた場合は、そのお手荷物は、良好な状態で、かつ、運送契約に従って引き渡されたものと推定されます。
空港を離れた後に手荷物の破損に気づかれた場合は、必ずお受け取りの日の翌日から起算して7日以内に到着空港へご申告ください。

クレジットカード会社への申請から、保証金受取まで

たこすけは、年5で海外旅行する人々界隈で有名な、
マリオットボンヴォイ アメックス プレミアムカード 
で申請をしました。
このフローを書いていきます。

まずは、クレジットカード会社へ連絡し、事情を説明する

まず、アメックスカードの公式サイトに掲載があった問い合わせ先
0120-234586】へ電話をしました。

オペレーターの方へ、壊れた時の状況を説明。
聞かれたのは、壊れた場所、その時の状況、保険金支払い条件をクリアしているか(旅行代金を該当のマリオットボンヴォイアメックスカードで支払っているか)、などと、
スーツケースの購入時期・購入価格でした。

スーツケースの購入時期と価格は覚えていなかったのでおよそで回答し、
後から調べた正しい情報を申請フォームに入力しましたが、それで問題ありませんでした。

一通り状況確認が終わると、書類を送付するのでそれに入力し返送してほしい、とのことで、電話を切りました。

ちなみに、この電話は旅行中ではなく帰国後でOKとのことです。

数日後、保険会社から書類が到着し、これを埋めていく

あとは、この書類に従って進めればOKでした。
私の場合、保険を申請する先は損保ジャパンだったようで、損保ジャパンから書類が届きました。

昭和の女たこすけにとっては感動的だったのが、LINEで申請ができて、めっちゃやりやすかったこと。
記入した書類を撮影し、LINEに添付すればOK、というめちゃくちゃ便利な仕組みでした。
しかも、AIじゃなくて人間のオペレーターの方がその場で質問に答えてくれる手厚いサービス体制つき。
区役所に出す系の書類準備が大っ嫌いなたこすけでも、ノンストレスで申請できたのでした。

スーツケースの「修理不可証明書」の入手について

必要な書類のうち、ちょっと困ったのが「スーツケースの修理不可証明書」の入手。
保険金は、「修理代」または「修理不可の場合、買い替え費用」として支払われるそうで、
それぞれ、「修理見積書」または「修理不可証明書」の添付が必要とのことです。

この書類入手のために、たこすけはMISTER MINITのスマホ見積を利用しました。
が、結果は

「修理不可なのだけど、当店では修理不可証明書は発行しないんです」

という趣旨のもの。
困った。証明書がほしいのに。

ダメ元で、先ほどの損保ジャパンのLINEオペレーターの方に相談したところ、
「修理不可なのだけど、当店では修理不可証明書は発行しないんです」と書いてある画面のキャプチャ添付でOKとのこと!

まじか!なんて柔軟なのだ損保ジャパン!!ありがとう!!

ということで、このキャプチャをLINEの申請フォームに添付し、無事すべての書類提出と申請を完了しました。

最終的に振り込まれた保証金額は?

破損したスーツケースは、申請時から2年9か月前に約19,000円で購入したものでした。

明細によると、
19,000円-30%=13,300円
13,300円-自己負担額3,000円=10,300円
とのことで、最終的には10,300円の保険金を受け取ることができました。

購入から3年以上たっていると、受取金額がガクッと小さくなるみたいです。

おわりに

思っていたよりずっとシンプルで申請しやすかったことが印象的でした。

保険の申請には、事前に指定されるカテゴリの旅費を申請するクレジットカードで支払っていることが条件になるので、その点は要チェックです。

どなたかの素敵な旅の一助になれば幸いです。
たこすけでした。

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